【株初心者】サポートラインとレジスタンスをやさしく解説
株のチャートを見ていると、「ここでよく止まるな…」「このラインで跳ね返っているな…」と感じることはありませんか?
その“よく止まる位置”が、サポートライン(下値支持線)やレジスタンス(上値抵抗線)です。
この2つを知っておくだけで、「どこで買うと有利なのか」「どこで止まりそうか」が分かるようになります。
1. サポートライン(下値支持線)とは?
サポートラインとは、株価が下がってきたときに「ここで止まりやすい」というポイントです。
- 過去に何度も止まっている価格帯
- 下がっても買いが入りやすい場所
- “安い” と判断されやすい価格
サポートライン付近で株価が止まったり、反発すると、買い場として意識されることが多いです。
2. レジスタンス(上値抵抗線)とは?
レジスタンスとは、株価が上がったときに「ここで上がりにくい」というポイントです。
- 過去に上昇が止まった価格帯
- 利益確定が出やすい位置
- “高い” と判断されやすい価格
株価がレジスタンスで跳ね返されると、売りが優勢になり下がりやすくなります。
3. サポートとレジスタンスは“意識されやすい価格”
多くの投資家が見ているラインは、意識されやすく、止まりやすくなります。
初心者がまず覚えるべきポイントは:
- サポートで下げ止まる → 反発しやすい
- レジスタンスで上げ止まる → 落ちやすい
- どちらも “絶対” ではないが方向性の判断に使える
上昇でも下落でも、チャートの転換点を見つけるために役立つ考え方です。
4. 実際の使い方(シンプルでOK)
① サポートで買う
→ 落ちても止まりやすいところなので、損切りが小さく済みやすい
② レジスタンス付近では注意
→ 上値が重くなりやすく、利益確定売りが出やすい
初心者ほど「どこで買うか」の基準がないので、この2つだけでも十分役立ちます。
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